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2020.06.03

審美障害のある患者さんを治療するためのインターディシプリナリー・アプローチ "Interdisciplinary Approach for Treating the Esthetically Compromised Patient"

  1. インプラント
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概要

難症例の治療に携わるチームには、最高レベルの知識とスキルが求められます。そこで違いを生むのは、治療計画における適切な順序とタイミングのオーケストレーションです。

治療のゴールを設定するには、明確なビジョンを描いておく必要があります。そのことにより、患者さんのニーズと実際の臨床的状況を勘案し、患者さんにとって最適な治療法を決定するプロセスを構築します。 本講演では、最も困難な症例に対するインターディシプリナリー・アプローチにおいてチームが直面する問題点や懸念について考察します。

 

内容:- 歯牙温存 vs. 抜歯

   - 即時埋入 vs. 待時埋入

   - 審美領域における複数歯へのインプラント治療

   - 矯正歯科医介入のタイミング

   - フル/パーシャル/単独歯治療の選択

   - 治療中のプロビジョナライゼーションに必要な知識

講師:Dennis P. Tarnow, DDS

会場

オンライン(お手持ちのPC、タブレット端末等で受講いただけます)

受講料

無料

 

※講演は英語で行われます。

講義をご覧になる場合は、事前登録が必要となります。(講演開始後は登録ができなくなります)

講師のご紹介

 

講師名: Dennis P. Tarnow, DDS


【略歴】

Dr. Tarnowは、ニューヨーク大学歯学部卒業後、歯周病学および補綴学の博士課程を修了しました。その後ニューヨーク大学歯学部の歯周病学およびインプラント歯学科の主任教授を経て、現在はコロンビア大学歯学部歯周病学の臨床教授およびインプラント教育のディレクターを務めています。ご専門は歯周病学および補綴学で、米国歯周病学会の理事でもあります。
米国歯周病学会Master Clinician Award、ニューヨーク大学Teacher of the Year Award、2015年には米国補綴歯科学会Distinguished Lecturer Awardを受賞しています。長年の功績を称えて、ニューヨーク大学歯学部ではTarnow先生の名を冠した棟が建てられました。
歯周補綴とインプラント歯科に関する200を超える記事を発表しており、Aesthetic Restorative Dentistryというタイトルの1冊を含む3冊の教科書を共同執筆しています。また米国だけでなく、世界45ヶ国以上で精力的に講義を行ってきました。

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