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併存症のある患者のインプラント治療: リスク、再埋入、最終補綴までの期間に関する5年間のフォローアップ "Rehabilitation of Medically Compromised Patients with Dental Implants: A Five-Year Follow-Up on Risk, Revision, and Time to Final Restoration"【講師:Suheil Michael Boutros, DDS, MS, FACD, FICD】

2020.05.19

併存症のある患者のインプラント治療: リスク、再埋入、最終補綴までの期間に関する5年間のフォローアップ "Rehabilitation of Medically Compromised Patients with Dental Implants: A Five-Year Follow-Up on Risk, Revision, and Time to Final Restoration"【講師:Suheil Michael Boutros, DDS, MS, FACD, FICD】

  1. インプラント
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【概要】

骨粗鬆症、口腔癌、および併存症のある患者さんは増加傾向にあります。これらの患者さんにおける確実なインプラント治療のためのコンセンサスがまだ確立されてないため、インプラント治療を拒否されることが多々あります。

Trabecular Metalテクノロジーは、特に骨粗鬆症、癌、および他の併存症を持つ患者さんに対する整形外科手術において20年以上の臨床実績があります。歯科領域におけるTrabecular Metalデンタルインプラントは、動物実験とヒト臨床例で5年以上の成績があります。

本講演では、骨質が悪く医学的にリスクのある患者さんにおいて優れた二次的安定性を得られると期待されるTrabecular Metalデンタルインプラントについて、臨床例や再埋入、ならびに即時修復の適応症をご紹介します。

 

内容:- 骨粗鬆症・口腔癌・併存症などの病状に基づいた、インプラント治療のリスクが高い患者の審査診断

   - インプラント埋入から最終補綴まで期間を退縮するのためのプロトコル

   - インプラントの合併症、および再埋入におけるTrabecular Metalデンタルインプラントの適応

   - デジタルワークフローおよびCAD/CAM補綴を応用した迅速な全顎治療における

    Trabecular Metalデンタルインプラントの優位性

【会場】

オンライン(お手持ちのPC、タブレット端末等で受講いただけます)

【受講料】

無料

 

※講演は英語で行われます。

講義をご覧になる場合は、事前登録が必要となります。(講演開始後は登録ができなくなります)

【講師のご紹介】

 

講師名: Suheil Michael Boutros, DDS, MS, FACD, FICD


【略歴】

Dr. Boutrosは、米国デトロイト大学、デトロイト歯科大学卒業後、ミネソタ大学ミネアポリス校で歯周病学の修士号と専門医を取得しました。現在はミシガン大学歯学部アナーバー校の歯周病学部客員助教授です。
Trabecular Metalデンタルインプラントに豊富な経験があり、歯周病・インプラント・再生療法を中心に、ミシガン州グランドブラン、クラークストン、ディアボーンハイツのクリニックで診療にあたる傍ら、多数の論文や執筆も有しています。

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